商品コメント
■ストーリー
1965年、第二次世界大戦後中に強制収容所で残酷な人体実験を行っていたナチス戦犯のライナー医師を拘束するという極秘ミッションの為、イスラエルのモサド諜報員、ラヘル、ズヴィ、エフドの3人が東ベルリンに送り込まれた。彼らによってライナーは捕まるが、拘束中に逃亡を図られてしまう。しかし、3人は拘束中に脱出を図った戦犯を射殺したと発表、祖国イスラエルに帰国し英雄視されていた。それから30年後。死んだはずの医師が、ウクライナで生きているという小さな地方新聞の記事を目にする。慌てた3人の元諜報員は、実は偽りであった“報告"を工作しようと再び動き出す―。